2019.6.17 14:19

ラグビーW杯、チケットデザインを発表

ラグビーW杯、チケットデザインを発表

発表されたラグビーW杯チケットの3種類のデザイン=東京都港区(撮影・奥村信哉)

発表されたラグビーW杯チケットの3種類のデザイン=東京都港区(撮影・奥村信哉)【拡大】

 9月に開幕するラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会のチケットデザイン発表会が17日、東京都内で行われた。

 デザインは大会カラーである青、赤、紫をベースにした3種類。アジアで初めて日本で開催されることを記念し、和紙をモチーフにした柄を施し、選手がプレーする姿が日本の伝統的な武者絵のタッチで描かれている。

 前回の2015年イングランド大会では、優勝杯「ウェブ・エリス・カップ」の横にイングランドの名SOウィルキンソンやニュージーランドのマコウ主将らで構成された複数のデザインが採用された。

 今大会のチケットは全体で販売する180万枚のうち、約8割に当たる140万枚が既に売れている。現在の一般販売は7月下旬まで継続し、8月からの販売でさらに30万枚以上が売られる見通し。

大会日程へ

  • 発表されたラグビーW杯日本大会のチケットデザイン。ジャージーを着た選手の姿が日本の伝統的な武者絵で描かれている=17日午後、東京都内
  • デザインが発表された3種類のチケット(前方)とウォレット