2019.6.16 16:15

帝京大、2年ぶり7度目V/関東大学春季大会

帝京大、2年ぶり7度目V/関東大学春季大会

 関東大学ラグビー春季大会は16日、最上位のA組で帝京大が早大を61-24で破った。両校と勝ち点で並んでいた東海大は、慶大に29-17で勝利。この結果、帝京大と東海大は勝ち点26で並んだが、得失点差により帝京大が2年ぶり7度目の優勝を果たした。帝京大のCTB本郷泰司主将(4年)は「優勝したのならよかった」と語りつつ、「明大と東海大には負けている。東海大戦では接戦をものにできなかったし、明大戦では守備の部分で受けてしまって、完全にやられてしまった。優勝しても、反省点の多い春シーズンだった」と振り返った。