2019.6.13 05:05

歴史的勝利の記憶ふたたび ラグビーワールドカップ2015報道展

歴史的勝利の記憶ふたたび ラグビーワールドカップ2015報道展

南ア戦でトライを決めた五郎丸歩(左)=イギリス・ブライトン(撮影・山田俊介)

南ア戦でトライを決めた五郎丸歩(左)=イギリス・ブライトン(撮影・山田俊介)【拡大】

 9月20日に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の開幕100日前となった12日、2015年大会を撮影したカメラマン6人による写真展「ラグビーワールドカップ2015TM報道展『JAPANの衝撃』 ~4年前、イングランドで写真家たちが捉えた熱狂~」が、港区港南のキヤノンSタワー2階オープンギャラリー1で開催中だ。

 4年前に日本中が熱狂した大金星、世界ランキング3位(当時)でW杯2度優勝の南アフリカを34対32で破った試合をはじめ、日本代表の軌跡を6人のスポーツ写真家がそれぞれの視点で捉えている。

 選手たちの迫力あるプレーがそろう展示作品は約130点。産経新聞社ラグビー担当の山田俊介カメラマンが捉えた、南ア戦でトライを決め歓喜の輪をつくる五郎丸歩選手ら日本代表の等身大パネルも展示されている。

 8月5日まで。会場はJR品川駅港南口から徒歩8分。午前10時~午後5時半(最終日は4時半)。日曜祝日休館。入場無料。問い合わせは同ギャラリー(03・6719・9021)。

  • 南ア戦で歴史的勝利を成し遂げ、ガッツポーズのリーチ・マイケル=イギリス・ブライトン(撮影・山田俊介)