2019.6.11 17:18

福岡空港にラガーマン写真 ラグビーW杯へ向け

福岡空港にラガーマン写真 ラグビーW杯へ向け

 9月に開幕するラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の開催地の一つ、福岡市の玄関口にラガーマンの勇姿が出現した。福岡空港国内線旅客ターミナルビル南側の外壁に11日、高さ3メートル、幅18・8メートルに及ぶプレー写真が張られた。 

 福岡で試合をするイタリア、カナダ、フランス、米国、アイルランド、サモアの代表選手が登場。大会中は会場となるレベルファイブスタジアムへのシャトルバスの停留所からも見える場所だ。

 バス停が並び人通りが多く、大会組織委員会の小畑和彦福岡地域支部長(53)は「一人でも多くの人に大会を知ってもらって、生で試合を見ていただきたい」と、大会の認知向上へ期待を込めた。