2019.6.10 19:58

リーチ主将「痛みゼロ」回復ぶりをアピール 日本代表合宿

リーチ主将「痛みゼロ」回復ぶりをアピール 日本代表合宿

別メニュー調整でボクシングのトレーニングをする日本代表・リーチ・マイケル=宮崎市(撮影・村本聡)

別メニュー調整でボクシングのトレーニングをする日本代表・リーチ・マイケル=宮崎市(撮影・村本聡)【拡大】

 9月開幕のワールドカップ(W杯)で8強入りを目指すラグビー日本代表は10日、宮崎市で7~8月のパシフィック・ネーションズカップに向けた合宿を本格的にスタートさせた。

 脚の付け根を痛めているフランカーのリーチ主将(東芝)は回復が順調なことをアピールした。ランニング中心の別メニューだったが「痛みゼロ。80パーセントくらいで(走って)も痛くなかった」と安心した様子だ。

 5月の日本代表候補によるオーストラリア遠征後は、所属する東芝のグラウンドでリハビリを続けていたという。「どんどんステップアップしていきたい。順調にいけばパシフィック・ネーションズカップに間に合う」と見通しを語った。

  • 別メニューで調整する日本代表・リーチ・マイケル=宮崎市(撮影・村本聡)