2019.6.10 18:21

日本代表の宮崎合宿が本格スタート

日本代表の宮崎合宿が本格スタート

選手に指示を出す日本代表・ジョセフヘッドコーチ=宮崎(撮影・村本聡)

選手に指示を出す日本代表・ジョセフヘッドコーチ=宮崎(撮影・村本聡)【拡大】

 9月開幕のワールドカップ(W杯)で8強入りを目指すラグビー日本代表は10日、宮崎市で7~8月のパシフィック・ネーションズカップに向けた合宿を本格的にスタートさせた。合宿は3日間の休養を2度挟みながら7月17日まで行う。ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は「きつい合宿になるが、いい雰囲気でスタートできている」と満足そうに話した。

 合宿に招集された42人のうち、スーパーラグビーの日本チーム、サンウルブズの遠征に参加している選手らをのぞいた36人が参加。脚の付け根を痛めているフランカーのリーチ主将(東芝)は別メニューだったが、フッカー堀江(パナソニック)らがタックルなど基礎的な練習で汗を流した。SH田中(キヤノン)は「チームとしてまとまっていくことを意識したい」と狙いを語った。

  • 選手に指示を出す日本代表・ジョセフヘッドコーチ=宮崎(撮影・村本聡)
  • 練習を見守る日本代表・ジョセフヘッドコーチ(手前)=宮崎(撮影・村本聡)
  • 別メニュー調整でボクシングのトレーニングをする日本代表・リーチ・マイケル=宮崎市(撮影・村本聡)
  • 別メニューで調整する日本代表・リーチ・マイケル=宮崎市(撮影・村本聡)