2019.6.1 20:33

敵軍主将、競泳池江にエール「強くありつづけて」/SR

敵軍主将、競泳池江にエール「強くありつづけて」/SR

サンウルブズ-ブランビーズ キックの準備をするブランビーズのリアリーファノ=秩父宮(ゲッティ=共同)

サンウルブズ-ブランビーズ キックの準備をするブランビーズのリアリーファノ=秩父宮(ゲッティ=共同)【拡大】

 スーパーラグビー(SR)第16節最終日は1日、東京・秩父宮ラグビー場などで行われ、今季国内最終戦となった日本チームのサンウルブズはブランビーズ(オーストラリア)に19-42で敗れて7連敗となり、2勝12敗でリーグ最下位が確定した。

 白血病を乗り越え復帰したブランビーズのSOリアリーファノ主将が同じ病気で闘病中の競泳女子の池江へエールを送った。「たくさんの支援を受け励まされた。周りの応援がモチベーションになった。強くありつづけてほしい」と話した。

 自身は復帰後、トップリーグの豊田自動織機やブランビーズで活躍。この日はトライ後のゴールキック6本を全て成功させた。司令塔としてチーム得意のFW戦に持ち込み「試合をコントロールできている感覚があった」と満足そうだった。

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