2019.5.9 15:00

ラグビーW杯日本大会の認知度が初めて70%超える 大会組織委調査

ラグビーW杯日本大会の認知度が初めて70%超える 大会組織委調査

 ラグビーのW杯日本大会組織委員会は9日、大会の認知度調査の結果を発表。昨年9月の前回調査から3・3ポイント上がり、過去最高の71・6%に達した。

 調査は5万4000人余りを対象に、4月5~8日に第三者機関によるインターネット調査で行われ、今回が10度目。試合会場の12都道府県での平均認知度は74・2%とさらに高かった。

 組織委の嶋津昭事務総長は「開幕まで残り5カ月を切り、日本国内における大会認知度が70%を超えたことは、たいへんうれしく思う。チケットは現時点ですでに全体の70%以上を販売しており、世界中からの非常に高い需要を感じている」などとコメントした。