2019.4.14 17:19

明大、東日本セブンズ3連覇/7人制

明大、東日本セブンズ3連覇/7人制

3連覇を決め、指で歓喜の“M”ポーズを見せる明大の選手

3連覇を決め、指で歓喜の“M”ポーズを見せる明大の選手【拡大】

 関東や東日本の地域リーグの16校が参加して行われる第20回東日本大学セブンズが14日、秩父宮ラグビー場で行われ、昨季大学選手権優勝の明大が東海大を25-5で下して、史上3校目の大会3連覇を達成した。

 前半開始早々に、東海大が山菅一史(4年)のトライで先制。だが明大は山崎洋之(4年)らのトライで15-5とし前半を折り返した。後半も飯沼蓮(2年)のトライなどで追加点を奪い25-5の圧勝。昨季大学日本一の勢いそのままに、今季初の公式戦で頂点に立った。優勝校の明大には7人制の日本一を決める「ジャパンセブンズ」の出場権が与えられる。