2019.1.13 05:02

【明大フィフティーン喜びの声】忽那「一つになれたことが大きい」

【明大フィフティーン喜びの声】

忽那「一つになれたことが大きい」

優勝に歓喜する明大フィフティーン=秩父宮ラグビー場(撮影・山田俊介)

優勝に歓喜する明大フィフティーン=秩父宮ラグビー場(撮影・山田俊介)【拡大】

 ラグビー大学選手権決勝(12日、秩父宮)新メイジ時代の幕開けだ! 明大(関東対抗戦3位、4位枠)が天理大(関西1位)に22-17で競り勝ち、1996年度以来22大会ぶり13度目の復活優勝を果たした。

(1)PR安昌豪(3年)「天理大の低く圧力をかけてくるスクラムに敬意を表したい」

(2)HO武井日向(3年)「スクラムをまとまって真っすぐ組むことを意識した」

(3)PR祝原涼介(4年)「準備したことを出せた。大学選手権に入って修正力もついた」

(4)LO片倉康瑛(2年)「ラインアウトがいい感じだった。やっていてよかった」

(5)LO箸本龍雅(2年)「うれしい。低いタックルを意識したのがよかった」

(6)FL石井洋介(3年)「いつも以上に体を張らないといけなかった」

(7)FL井上遼(4年)「外国人選手に負けないフィジカルをつくることから始めた」

(8)NO・8坂和樹(3年)「日本一の目標がぶれなかった。自分たちを信じた結果」

(9)SH福田健太主将(4年)「1年間積み上げてきたものをぶつけようと臨んだ」

(10)SO忽那鐘太(4年)「対抗戦の後、4年生で話し合い、一つになれたことが大きい」

(11)WTB高橋汰地(4年)「試合前、校歌がスタンドのあちこちで聞こえ勇気をもらえた」

(12)CTB射場大輔(3年)「最高。この経験を生かして、来年引っ張っていきたい」

(13)CTB森勇登(2年)「トンガ選手を走らせる前に止めることができたのがよかった」

(14)WTB山崎洋之(3年)「とてもうれしい。4年生に花を持たせたかった」

(15)FB山沢京平(2年)「ずいぶん蹴り合ったが、当たっていたキックは1本もなかった」

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