2018.12.8 18:00

決勝は神戸製鋼-サントリー 3位決定戦はトヨタ自動車-ヤマハ発動機/TL

決勝は神戸製鋼-サントリー 3位決定戦はトヨタ自動車-ヤマハ発動機/TL

  • 前半、トライを決める神戸製鋼・カーター=花園
  • 前半、突進する神戸製鋼・カーター。この後トライを決める=花園
  • 前半、突進する神戸製鋼・アンダーソン=花園
  • 前半、神戸製鋼・カーター(左)らに突進を阻まれるトヨタ自動車・姫野=花園
  • 後半、トライを決めたアンダーソン(左から2人目)を祝福する神戸製鋼フィフティーン=花園
  • 後半、トライにつながるキックパスを出す神戸製鋼・カーター(左)=花園
  • 後半、攻め込む神戸製鋼・カーター(中央)=花園ラグビー場(撮影・水島啓輔)
  • 前半、トライを決め笑顔の神戸製鋼・カーター(中央)=花園ラグビー場(撮影・水島啓輔)
  • 後半、ペナルティゴールを決めた神戸製鋼・カーター=花園ラグビー場(撮影・水島啓輔)
  • トヨタ自動車に勝利し決勝進出を決め、喜ぶ神戸製鋼フィフティーン=花園

 ラグビーのトップリーグ(TL)優勝争いの大詰めとなる順位決定トーナメント準決勝兼日本選手権準決勝が8日、大阪・花園ラグビー場と東京・秩父宮ラグビー場で行われ、決勝(15日、秩父宮)はレッドカンファレンス(C)1位の神戸製鋼と同C2位のサントリーの顔合わせに決まった。

 花園では、神戸製鋼がレッドC3位のトヨタ自動車から3トライを奪ったほか、SOダン・カーターが4PGを決めるなどして、トヨタ自動車を1トライに抑え31-19で勝った。

 神戸製鋼は2003年度のTL初代王者だが、06年度のプレーオフ制度導入後、TLの決勝に進むのは初めて。日本選手権は12年度以来6季ぶり14度目の決勝進出。TLは15季ぶり2度目、日本選手権は18季ぶり10度目の優勝を目指す。

 秩父宮では3季連続TLと日本選手権の2冠を狙うサントリーが、ヤマハ発動機(ホワイトC1位)の強力FWに苦しみ一時は12点差をつけられたが、ルーキーWTB尾崎晟也の3トライなどで25-22と逆転。終了間際にヤマハ発動機FB五郎丸歩NIPGを決められ、史上初の延長戦(サドンデス)に突入。延長戦4分にSOマット・ギタウが決勝PGに成功し、28-25で勝利。TLは2季連続8度目、日本選手権は3季連続13度目の決勝進出となった。

 3位決定戦(15日、秩父宮)は、トヨタ自動車-ヤマハ発動機の顔合わせで行われる。

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