2018.11.18 20:36

東海大仰星、ミス目立ち連覇逃す 湯浅監督「弱気になった部分あった」

東海大仰星、ミス目立ち連覇逃す 湯浅監督「弱気になった部分あった」

 来月開幕する第98回全国高校ラグビー大会の出場校を決める大阪3地区の決勝が18日、東大阪市の花園ラグビー場で行われ、第3地区は、常翔学園が前回全国制覇の東海大大阪仰星を54-7で破り、4大会連続37度目の全国大会出場を決めた。

 全国大会2連覇を目指した東海大大阪仰星はミスが目立ち、全国切符を逃した。湯浅監督は「弱気になった部分があった。準備してきたことを試合に落とし込めなかった指導者の責任」と悔やんだ。

 前半5分で先制され、同21分に7-7の同点としたが、トライはこの1本のみ。その後はパスやキックでミスを連発し、終わってみれば8トライを奪われての完敗だった。坂原主将は「自分たちのミスで落ちていってしまった。目標は日本一だったが、この一戦に懸ける思いが足りなかった」と目を赤くした。

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