2018.10.20 20:48

ホンダ・レメキがトライ王、ベストキッカーは神戸製鋼・カーター/TL

ホンダ・レメキがトライ王、ベストキッカーは神戸製鋼・カーター/TL

後半、トライを決め神戸製鋼のダン・カーターと喜ぶ山中(中央)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・森本幸一)

後半、トライを決め神戸製鋼のダン・カーターと喜ぶ山中(中央)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・森本幸一)【拡大】

 ラグビーのトップリーグ最終第7節は20日、東京・秩父宮ラグビー場などで8試合が行われ、レッド・カンファレンス(紅組)は、NTTコミュニケーションズがサニックスを31-12で退け、各組上位4チームによる決勝トーナメント進出の最後の1枠に入った。

 紅組は神戸製鋼がNECに48-31、3連覇を狙うサントリーが日野に50-12、トヨタ自動車は豊田自動織機に31-20でそれぞれ勝った。

 ホワイト・カンファレンス(白組)はヤマハ発動機がリコーに40-36、パナソニックがキヤノンに25-6、クボタがコカ・コーラに50-12、ホンダが東芝に45-26で勝利した。

 トライ王は8トライのWTBレメキ(ホンダ)、得点王は68得点のSOグリーン(豊田自動織機)、ベストキッカーはプレースキック成功率86・2%のSOカーター(神戸製鋼)がそれぞれ初めて獲得した。

 リーグ戦の順位が確定し、12月1日に始まる決勝トーナメント1回戦の組み合わせは神戸製鋼(紅組1位)-リコー(白組4位)、トヨタ自動車(紅組3位)-パナソニック(白組2位)、サントリー(紅組2位)-クボタ(白組3位)、NTTコミュニケーションズ(紅組4位)-ヤマハ発動機(白組1位)に決まった。

試合日程へ勝敗表へ

  • 前半、突進する神戸製鋼・山中(手前)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・森本幸一)
  • 前半、突進する神戸製鋼・山中(右から2人目)=ノエビアスタジアム神戸(撮影・森本幸一)
  • 後半、トライを決めるNTTコミュニケーションズ・湯本=秩父宮
  • 後半、トライを決め祝福されるNTTコミュニケーションズ・湯本(左から2人目)=秩父宮
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