2018.9.21 05:02(1/3ページ)

花園が大変身!総工費約72億円、ラグビーW杯の激闘舞台整った

花園が大変身!総工費約72億円、ラグビーW杯の激闘舞台整った

お披露目された花園ラグビー場。最新の設備を完備し、欧州のスタジアムのようだ(撮影・前川純一郎)

お披露目された花園ラグビー場。最新の設備を完備し、欧州のスタジアムのようだ(撮影・前川純一郎)【拡大】

 来年に日本で開催されるラグビーワールドカップ(W杯)の開幕まで1年となった20日、試合会場のひとつで、改修工事を終えた大阪府東大阪市の花園ラグビー場がメディアに公開された。総工費約72億6000万円をかけて北側スタンドや照明設備、大型ビジョンなどを新設。生まれ変わったラグビーの“聖地”のこけら落としは、来月26日、日本代表-世界選抜で行われる。

 年末年始の風物詩、高校ラグビーでは数々の名勝負の舞台となり、ラガーメンの汗と涙がしみこんだ日本最古のラグビー専用競技場、花園が生まれ変わった。1929(昭和4)年に誕生した“聖地”は、まるで欧州のスタジアムのようなスタイリッシュな外観。目新しくそびえ立つ4基の照明灯も設置され、ナイター開催も可能となった。まさに世界水準へと進化を遂げた。

【続きを読む】

  • “聖地”のこけら落としは来月26日の日本代表-世界選抜
  • 旧花園ラグビー場
  • 新正面ゲート
  • 旧正面ゲート
  • ロッカールーム
  • 大阪府東大阪市の「花園ラグビー場」
  • 改修工事を終えた花園ラグビー場=大阪府東大阪市
  1. サンスポ
  2. ラグビー
  3. ラグビーその他
  4. 花園が大変身!総工費約72億円、ラグビーW杯の激闘舞台整った