2018.9.20 18:48

花園ラグビー場、改修で北側スタンドと巨大ビジョンを設置

花園ラグビー場、改修で北側スタンドと巨大ビジョンを設置

改修工事を終えた花園ラグビー場=大阪府東大阪市

改修工事を終えた花園ラグビー場=大阪府東大阪市【拡大】

 来年に日本で開催されるラグビーワールドカップ(W杯)まで1年となった20日、試合会場のひとつ、大阪・東花園市の花園ラグビー場が改修工事を終え、メディアに公開された。

 ラグビーファンにはおなじみだった正面スタンドから見て左側にあったゴルフの打ちっ放し練習場は姿を消し、北側スタンドが誕生。その上段からは710インチの巨大ビジョンが目に飛び込んでくる。同じ場所には多目的室「ラグビーワールドカップ2019TMルーム」が設置された。

 東大阪市の野田義和市長(61)は「多くの皆様にご支援いただいてできたものであり、感謝の思いを持っています。たくさんの夢や希望をつくり出していきたい」と話した。生まれ変わったラグビーの“聖地”のこけら落としは、来月26日、日本代表-世界選抜で行われる。

  • 大阪府東大阪市の「花園ラグビー場」
  1. サンスポ
  2. ラグビー
  3. ラグビーその他
  4. 花園ラグビー場、改修で北側スタンドと巨大ビジョンを設置