2018.9.15 21:11

パナソニックが東芝を31-24で破る SO山沢拓也が活躍/TL

パナソニックが東芝を31-24で破る SO山沢拓也が活躍/TL

後半、トライを決めるパナソニック・山沢=秩父宮ラグビー場(撮影・蔵賢斗)

後半、トライを決めるパナソニック・山沢=秩父宮ラグビー場(撮影・蔵賢斗)【拡大】

 ラグビー・トップリーグ(TL)の第3節最終日は15日、東京・秩父宮ラグビー場などで7試合が行われ、ホワイトカンファレンス(C)首位のパナソニックは東芝を31-24で破り、勝ち点4を加えて同13とした。ホンダを34-16で下したヤマハ発動機が同14に伸ばし、首位を奪った。

 パナソニックは前半、東芝にトライを先行される形だったが、前半終了間際のSO山沢拓也のPGで17-14と勝ち越し。後半には山沢が2連続ショートパントを自ら捕球するトライなど、2トライを追加して突き放した。東芝は1勝2敗で勝ち点6。

試合日程へ勝敗表へ

  • 後半、トライを決めるパナソニック・松田=秩父宮ラグビー場(撮影・蔵賢斗)
  1. サンスポ
  2. ラグビー
  3. トップリーグ
  4. パナソニックが東芝を31-24で破る SO山沢拓也が活躍/TL