2018.8.14 18:47

明大が王者・帝京大に21-19で逆転勝ち 看板の重戦車FWが奮起

明大が王者・帝京大に21-19で逆転勝ち 看板の重戦車FWが奮起

前半、突破をはかる明治・渡辺弐貴=サニアパーク菅平(撮影・蔵賢斗)

前半、突破をはかる明治・渡辺弐貴=サニアパーク菅平(撮影・蔵賢斗)【拡大】

 ラグビー夏合宿のメッカ、長野・上田市菅平で14日、明大-帝京大が大学主要チームの初戦として行われ、明大が21-19で逆転勝ちした。昨季大学選手権準優勝の明大は同選手権9連覇の帝京大に、来年のW杯会場の札幌ドームで開催された今年4月の関東大学春季大会(17-14)に続いて連勝した。

 前半は帝京大がFWのモール攻撃などで3トライをあげ、19-7とリードした。後半、明大は看板の重戦車FWが奮起して2トライ。終了直前の37分に逆転した。

明大・田中澄憲監督「点数という意味では勝ち切ったが、内容的にはよくなかった。帝京大は春、うちに負けていることでこの試合に対するエネルギーを感じた。うちはまだ、絶対的な自信を持って試合に臨めていない」

帝京大・岩出雅之監督「菅平では集中力の高さが必要な練習をしてきたが、まだ身についていない。明大はプレーの精度が上がっている。次にやるときは本番(対抗戦、大学選手権)なので、スクラムなどもっと安定させたい」

  • 後半、突破をはかる明治・朝長駿=サニアパーク菅平(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、帝京・竹山晃暉の突破を阻む明治・森勇登=サニアパーク菅平(撮影・蔵賢斗)
  • 後半、味方とコミュニケーションをとる帝京・竹山晃暉=菅平高原・サニアパーク菅平(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、突破をはかる帝京・竹山晃暉=菅平高原・サニアパーク菅平(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、突破をはかる明治・森勇登=菅平高原・サニアパーク菅平(撮影・蔵賢斗)
  • 後半、ラインアウトでプレー再開する明治・フィフティーン=サニアパーク菅平(撮影・蔵賢斗)
  • 後半、突破をはかる明治・坂和樹=菅平高原・サニアパーク菅平(撮影・蔵賢斗)
  • 後半、突破をはかる明治・坂和樹=サニアパーク菅平(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、パスをつなぐ明治・森勇登=菅平高原・サニアパーク菅平(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、パスをつなぐ明治・森勇登(中央)=サニアパーク菅平(撮影・蔵賢斗)
  • 試合に勝利し喜び合う明治フィフティーン=サニアパーク菅平(撮影・蔵賢斗)
  • 後半、前方へ蹴り込む明治・山沢京平=サニアパーク菅平(撮影・蔵賢斗)
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