2018.8.1 12:00(2/2ページ)

【ラグビーコラム】スーパーラグビー決勝は前年と同カード、クルセーダーズとライオンズ 栄冠はどちらに

【ラグビーコラム】

スーパーラグビー決勝は前年と同カード、クルセーダーズとライオンズ 栄冠はどちらに

特集:
ノーサイドの精神
クルセーダーズ(AP)

クルセーダーズ(AP)【拡大】

 レギュラーシーズンの争いを見れば、クルセーダーズは14勝2敗、ライオンズは9勝7敗。直接対決はライオンズのホーム、エミレーツエアラインズパークでクルセーダーズが14-8で辛勝している。これも含めてライオンズはNZのチーム相手に4戦全敗。サンウルブズはクルセーダーズに11-33、ライオンズにはあと一歩で勝ちを逃す38-40の惜敗だった。

 今回はクルセーダーズのホームでもあり、前年王者優勢は動かないだろうが、ライオンズが一発勝負にかけてくれば何が起こるかは分からない。裁くレフェリーは、今季安定したパフォーマンスを見せていた豪州のアンガス・ガードナー氏(33)で、決勝は初の笛となる。

田中 浩(たなか・ひろし)

「田中 浩」イメージ画像 1983年入社。ラグビーブーム全盛期に担当を約10年、その後デジタルメディア、ボクシング担当、アマ野球担当などを経て2008年から運動部一般スポーツ担当デスクを務め、14年秋に二十数年ぶりにラグビー取材の現場に復帰。秩父宮ラグビー場でトライ(高校都大会決勝)と東京ドームでヒット(スポーツ紙対抗野球)の両方を経験したのがプチ自慢の57歳。

  1. サンスポ
  2. ラグビー
  3. 海外ラグビー
  4. 【ラグビーコラム】スーパーラグビー決勝は前年と同カード、クルセーダーズとライオンズ 栄冠はどちらに