2018.7.31 16:57

ラグビーW杯、都内のPVは屋内で実施 雨天対策で

ラグビーW杯、都内のPVは屋内で実施 雨天対策で

 東京都は31日、2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の期間中に都内で開催するパブリックビューイング(PV)について、屋内で実施する方針を都議会特別委員会で明らかにした。9~11月という大会期間を考慮し、台風などの雨天や寒さへの対策のためという。

 都によると、PVやラグビー体験などを行う場所は「ファンゾーン」と呼ばれ、入場は無料。大会組織委員会が全国の各開催都市に最低1カ所設けることを求めている。

 都内ではJR有楽町駅前のイベントスペースと、京王線調布駅前の広場とホールが候補地になった。日本とロシアが対戦する開幕戦を含む味の素スタジアム(調布市)での全試合と、日本代表の全試合、日産スタジアム(横浜市)での準決勝と決勝の際に実施する予定。

 都は今後、組織委などと協議し、ファンゾーンでのイベントなど具体的な内容を調整するとしている。

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