2018.7.20 11:00

女子代表の大竹、1年半で大舞台「わくわくしている」

女子代表の大竹、1年半で大舞台「わくわくしている」

ラインアウトの練習をするラグビー7人制女子日本代表の中村主将(上)=19日、サンフランシスコ(共同)

ラインアウトの練習をするラグビー7人制女子日本代表の中村主将(上)=19日、サンフランシスコ(共同)【拡大】

 ラグビー7人制のワールドカップ(W杯)は20日、米サンフランシスコで開幕する。ともに8強入りを目標に掲げる男女の日本代表は19日、サンフランシスコで最終調整。

 陸上の七種競技から転向した19歳の大竹(日体大)は競技歴1年半で大舞台に臨む。団体競技への憧れからラグビーを始めたこともあり「チームが一体となって盛り上がっている感じ。わくわくしている」と開幕が待ち切れない様子だ。

 父はナイジェリア出身。中学時代に短距離で東京都大会を制した快足だけでなく、パワーも持ち合わせた期待の新星として注目を集める。明るい性格のムードメーカーは「チームから信頼されるようなプレーをしたい」と笑顔で語った。(共同)

  • ダッシュするラグビー7人制女子の日本代表選手ら=サンフランシスコ郊外(共同)
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