2018.6.24 05:00

途中出場の姫野が“凱旋トライ”

途中出場の姫野が“凱旋トライ”

後半、突進する姫野=豊田スタジアム(撮影・蔵賢斗)

後半、突進する姫野=豊田スタジアム(撮影・蔵賢斗)【拡大】

 リポビタンDチャレンジカップ(23日、豊田スタジアム)日本(世界ランキング11位)はジョージア(同12位)とのテストマッチに28-0で完勝した。世界トップクラスの強力FWを擁する相手に、徹底したキック攻撃と強固な防御で欧州勢から初の零封勝ち。

 愛知・春日丘高出身のFL姫野は、後半23分からNO・8マフィに代わって出場。その4分後にはSO田村のキックを追いかけ、相手ともつれながら左隅に駄目押しのトライを挙げた。「途中からだったので与えられた時間、走り回ってやろうと思っていた。地元で気合も入った」と“凱旋トライ”に胸を張った。

試合結果へ試合日程へ代表メンバーへ

  • 後半、日本代表・姫野和樹(上)がこぼれたボールを拾いトライを決める=豊田スタジアム(撮影・門井聡)
  1. サンスポ
  2. ラグビー
  3. 日本代表
  4. 途中出場の姫野が“凱旋トライ”