2018.6.3 18:29

明大が初優勝 大東大に80-14で大勝/関東春季大会

明大が初優勝 大東大に80-14で大勝/関東春季大会

明大はほとんどの局面で大東大を圧倒。舟橋(中央上)がラインアウトを確実にキャッチする

明大はほとんどの局面で大東大を圧倒。舟橋(中央上)がラインアウトを確実にキャッチする【拡大】

 関東大学ラグビー春季大会は3日、東京・世田谷区の明大八幡山グラウンドなどで最上位のA組の3試合など計7試合が行われ、A組で唯一全勝の明大は大東大に80-14で大勝。5戦全勝で全日程を終え、7年目の大会で初優勝を決めた。大東大は1勝1分け2敗。

 明大は、負傷などで外国人選手が不在の大東大を接点で圧倒。WTB山村知也の3トライなど前半に7トライ、後半に5トライを浴びせ、大東大を後半の2トライなどに抑えた。

 A組では過去6年全て全勝優勝していた帝京大が、流通経大に82-17で大勝して3勝1敗。流通経大は1分け3敗。慶大は東海大とのトライの取り合いを50-41で制して2勝2敗。東海大は3戦全敗となった。

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  • 春季大会初Vを決め、明大・福田主将(前列中央)ら部員たちはガッツポーズで気勢を上げた
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