2018.6.2 05:01

【新鮮力】明大、花園未経験大型WTB・尾関に期待

【新鮮力】

明大、花園未経験大型WTB・尾関に期待

特集:
新鮮力

 関東大学ラグビー有力校の新入部員を紹介する「新鮮力」を、今年も随時掲載する。春から台頭する逸材は出てくるのか。まず明大から。

 新入部員23人のうち高校日本代表4人、花園経験者17人と、今年も大学トップクラスの逸材がそろうが、花園未経験の大型WTBが尾関右樹(のぶき)だ。

 父は元日本代表WTBでサントリー部長の弘樹氏(48)。「高校(法政二)では日本一に縁がなかった。ラグビーをやるなら日本一になれるところで」と系列の法大、父の母校の日体大ではなく明大を選んだ。

 身長1メートル86、体重は高校時代から6キロ増の84キロに。「がむしゃらさ、ハングリーさを出していきたい」とアピールする。CTB高岩裕一も父は明大FBでNEC監督などを歴任した映善氏(50)という二世選手。

 ただ1人、U-20(20歳以下)日本代表入りしたSO/CTB児玉樹は1メートル91、101キロとさらに大型。田中澄憲監督(42)は「12番」での起用を構想する。 (田中浩)

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