2018.5.23 17:21

リーチ主将、松島らを日本代表に選出 6月のテストマッチ/ラグビー

リーチ主将、松島らを日本代表に選出 6月のテストマッチ/ラグビー

 日本ラグビー協会は23日、6月のテストマッチ3試合に臨む日本代表のメンバーを発表し、主将を務めるフランカーのリーチ(東芝)やFB松島(サントリー)ら33人を選出した。スーパーラグビーの日本チーム、サンウルブズの選手が30人を占め、SH流(サントリー)も順当に選ばれ、日本代表出場経験がないフランカーの西川(サントリー)も名を連ねた。

 世界ランキングは日本が11位、ジョージアが12位、欧州6カ国対抗に参戦するイタリアが14位。東京都内で記者会見した日本のジョセフ代表ヘッドコーチは対戦相手がスクラムなどセットプレーが強いことを指摘し「2019年ワールドカップ(W杯)に向けた準備として必要な対戦。われわれにとって大きなチャレンジになる」と述べた。

 日本はイタリアと6月9日に大分銀行ドーム、16日にノエビアスタジアム神戸で対戦。ジョージアとは23日に愛知・豊田スタジアムで戦う。

ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ「テストマッチを戦う時は、常に勝つことが目標。スクラムは、ジョージアは世界最強の一つで、イタリアも伝統的に強い。特にFW第1列は若いので、世界トップとの対戦を経験してほしい」

リーチ・マイケル主将「W杯で対戦するチームはいずれもセットプレーが強い。われわれは今回の3戦で圧勝する必要がある。準備が鍵。W杯に向けて格好の力試しの場になる」

  1. サンスポ
  2. ラグビー
  3. ラグビーその他
  4. リーチ主将、松島らを日本代表に選出 6月のテストマッチ/ラグビー