2018.5.16 12:57

組織委、出場チーム変更で対応協議「購入者に不安を与えないよう適切に…」

組織委、出場チーム変更で対応協議「購入者に不安を与えないよう適切に…」

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会で欧州代表がルーマニアからロシアに変更となったことを受け、W杯日本大会組織委員会は16日、今後の対応について協議を始めた。ルーマニアを含むチケット販売などが検討の対象となり、組織委関係者は「ロシアの出場が確定した際には、購入者に不安を与えないよう適切に対応する」と述べた。

 出場チームが1次リーグで使用する公認キャンプ地は4月に内定。ルーマニアはさいたま市、東京都武蔵野市、神奈川県海老名市、いずれも共同応募の埼玉県・熊谷市、静岡県掛川市・磐田市、兵庫県淡路市・兵庫県を使用する予定だった。関係者によると、これらのキャンプ地は欧州代表として決まった経緯もあり、ロシアになっても変えない方針という。

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