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【池田純 S-Businessの法則】ラグビーの魅力を広める“接点”改革 必要なのは「良い意味での衝撃」

【池田純 S-Businessの法則】

ラグビーの魅力を広める“接点”改革 必要なのは「良い意味での衝撃」

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池田純 S-Businessの法則

 Jリーグが開幕し、プロ野球の開幕も迫っています。CBOを務めるスーパーラグビーのサンウルブズは、2月24日に秩父宮で開幕戦(対ブランビーズ)を迎えました。

 開幕までの流れを見ると「野球はすごい」と実感します。1月に新人が入り、2月にキャンプイン、3月にオープン戦が本格化と、徐々に機運が高まる仕組みができています。サンウルブズにはプレシーズンマッチの仕組みもなく、ニュースを自ら作り出す意識が、まだまだ希薄です。

 その中で、一歩を踏み出せた部分もあります。昨年11月、秩父宮を「でっかいパブ」に見立て、「行ってみたい」と思える空間にする「青山ラグビーパーク化構想」をCGによるイメージ図とともに発表しました。

 開幕戦では飲食の拡充、郷ひろみさんのハーフタイムショーを実施。入場口をチームカラー「AOYAMA RED」で彩るなど構想の一部が現実になりました。

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