2018.3.14 20:56

ラグビー協会、代表強化費は19億円弱 18年度予算案

ラグビー協会、代表強化費は19億円弱 18年度予算案

 日本ラグビー協会は14日、東京都内で理事会を開き、男女の15人制と7人制の各代表の強化費が19億円弱となる2018年度予算案を承認した。16億円を超す本年度の強化費を上回り、過去最大となる見込み。24日の評議員会で正式に決まる。

 強化費の増大は、15人制男子は19年ワールドカップ(W杯)日本大会を翌年に控え、7人制は男女とも、ことし7月にW杯に出場することから、合宿期間などが増えるため。予算全体では収入が57億8400万円、支出が57億7500万円と見込んでいる。

 トップリーグの今後のあり方について、来年度中に方針を固めることも確認した。

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