2018.2.1 17:34

元日本代表・広瀬氏らが横浜で児童と交流

元日本代表・広瀬氏らが横浜で児童と交流

 ラグビー元日本代表主将で2015年ワールドカップ(W杯)メンバーの広瀬俊朗氏らが1日、横浜市内の小学校を訪れ、ラグビー体験を通じて児童と交流した。19年W杯日本大会で同市の日産スタジアムでは、決勝など7試合が開催される。W杯推進事業の一環として、機運醸成のイベントを終えた広瀬氏は「横浜でできて良かった。子どもたちも興味を持ってくれた」と語った。

 現在トップリーグの東芝でコーチを務める広瀬氏のほか、15年大会メンバーの大野均、湯原祐希両選手(ともに東芝)やリオデジャネイロ五輪7人制女子代表の谷口令子選手(アルカス熊谷)も参加した。身長192センチの大野選手に支えられてラインアウトに挑戦した子どもたちは「乗り物に乗っているみたい」と大はしゃぎ。体重108キロの湯原選手が持つクッションに向けてのタックルにも挑戦した。大野選手は「ラグビーでしか味わえないことを楽しんでもらえた」と喜んだ。

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