2018.1.26 11:56

19年W杯日本大会、マスコットは「レンジー」 連獅子をモチーフ

19年W杯日本大会、マスコットは「レンジー」 連獅子をモチーフ

発表されたラグビーの2019年W杯の大会公式マスコット。連獅子をモチーフにした紅白2体の「レンジー」。左が「レン」、右が「ジー」=東京都港区

発表されたラグビーの2019年W杯の大会公式マスコット。連獅子をモチーフにした紅白2体の「レンジー」。左が「レン」、右が「ジー」=東京都港区【拡大】

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は26日、東京都内で、大会公式マスコットとして、連獅子をモチーフにした紅白2体の「レンジー」をお披露目した。実績あるデザイナーなど専門家に呼び掛け、個人を含む10組、50作品の応募から選定した。

 レンジーは白い髪で親の「レン」、赤い髪で子どもの「ジー」の2体で構成。ラグビーW杯で公式マスコットを採用したのは1999年大会以来5大会ぶり。組織委はイベントなどで活用することで広く大会の機運醸成を図る。組織委の嶋津昭事務総長は「ラグビーを世界に広げる大会に導いてくれる」と期待を込めた。

 27日には、大会チケットの一般向けの抽選販売手続き開始を記念した東京・丸の内でのイベントに登場する予定。

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  • ラグビーW杯日本大会公式マスコットの「レンジー」。左がレン、右がジー=東京都港区(撮影・奥村信哉)
  • ラグビーW杯日本大会公式マスコットの「レンジー」。左がレン、右がジー=東京都港区(撮影・奥村信哉)
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