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大学ラグビー、来季から外国人同時出場枠2人→3人に

大学ラグビー、来季から外国人同時出場枠2人→3人に

2人の外国人選手がピッチに立ち、チームを引っ張った帝京大。来季からは3人の同時出場が可能になる

2人の外国人選手がピッチに立ち、チームを引っ張った帝京大。来季からは3人の同時出場が可能になる【拡大】

 外国人選手のいない大学関係者からは「2人相手でも大変なのに、3人とは」という声もあがる。一方、大東大の青柳勝彦監督(44)が「ラグビー以外の面でも、日本選手が彼らから学べることは多い。門戸が広がることは歓迎」と話すように、日本選手のレベルアップに役立つという指摘もある。来季以降の“成果”が注目される。

★TLは6人に

 トップリーグ(TL)で現在同時にピッチに立てる外国籍選手は、他国で代表経験がある外国人枠が「2」、代表経験がなく日本代表入りの資格がある特別枠が「1」。これにアジア枠「1」の計4人。来季は特別枠を2人増やし、同時に6人までが出場できる方針を固めた。代表に入るために日本居住5年が必要となる23年W杯に向けた措置。

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