2018.1.6 15:59

パナソニックが決勝進出 トヨタ自動車を17-11で下す

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後半、ボールを持ち前進するパナソニック・イオアネ=ヤンマースタジアム長居(撮影・中島信生)

後半、ボールを持ち前進するパナソニック・イオアネ=ヤンマースタジアム長居(撮影・中島信生)【拡大】

 ラグビーの日本選手権を兼ねたトップリーグ(TL)の4強による決勝トーナメントは6日、大阪・ヤンマースタジアム長居で準決勝が行われ、2季ぶりの優勝を狙うパナソニックがトヨタ自動車を17-11で破り、13日の決勝(秩父宮)に進んだ。決勝ではサントリー-ヤマハ発動機の勝者と対戦する。

 前半7分にトヨタ自動車がSOライオネル・クロニエのPGで3点を先制したが、パナソニックは13分、FLデービッド・ポーコックのロングゲインから展開し、WTB福岡堅樹がトライ。SO山沢拓也のゴールも決まり、7-3と逆転した。36分には山沢のラインブレークからパスを受けたCTBディグビ・イオアネがトライ。山沢のゴールで14-3として前半を終えた。

 後半9分、パナソニックは山沢のPGで17-3に。トヨタ自動車は16分、敵陣スクラムからの攻撃でWTBヘンリー ジェイミーがトライを返し、8-17とリードを縮めた。さらに25分、クロニエのPGでその差は6点に。だが、試合巧者のパナソニックはトヨタ自動車の圧力をうまくかわしながら、このままノーサイドとなった。

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  • 後半、ボールを持ち前進するパナソニック・ホラニ龍コリニアシ=ヤンマースタジアム長居(撮影・中島信生)
  • 前半、トライを決めるパナソニック・福岡(右)=ヤンマー
  • 勝ったパナソニック(青)と敗れたトヨタ自動車(赤)=ヤンマースタジアム長居(撮影・中島信生)
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