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桐蔭学園、3大会連続4強!超強力FWで東日本勢最後の砦守った/高校ラグビー

桐蔭学園、3大会連続4強!超強力FWで東日本勢最後の砦守った/高校ラグビー

前半、トライする桐蔭学園・細木康太郎=大阪府東大阪市の花園ラグビー場(撮影・門井聡)

前半、トライする桐蔭学園・細木康太郎=大阪府東大阪市の花園ラグビー場(撮影・門井聡)【拡大】

3大会連続の準々決勝敗退となった京都成章の湯浅泰正監督「びっくりするほど読まれていた。ラインアウトの攻防で完全に負けてしまった。これを日本一につないでいかないといけない」

桐蔭学園の藤原秀之監督「後半になれば、体力的に勝てると思っていた。課題は立ち上がりの簡単な失点。(準決勝の)大阪桐蔭はFWが大きいので、コンタクトで負けたら試合にならない」

★高校ラグビーのシード

 出場校の実力差などを考慮し、1970年度の第50回大会で初採用。79年度に復活して定着した。A、Bシードの区分は84年度に始まり、2002年度からAシードは3校(04、15年度はAシードなし)。“西高東低”の傾向もあり東日本1校、西日本2校の割り振りが続いている。Bシードは東西各5校の計10校。シード校は大会のシード委員会が決定し、毎年11月末に発表される。

細木 康太郎(ほそき・こうたろう)

 2000(平成12)年1月28日生まれ、17歳。新潟市出身。すぐに東京に移り町田市で育つ。ラグビーはつくし野中1年から横浜RSで始め、3年で太陽生命カップ優勝。桐蔭学園高では1年から花園出場。高校日本代表候補。1メートル78、106キロ。

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  • 突進する桐蔭学園の細木。3トライの活躍で4強入りの立役者となった(撮影・森本幸一)
  • 桐蔭学園の成績と最近の優勝校
  • 細木は密集から持ち出してトライを決めた
  • 前半、突進する桐蔭学園・細木康太郎(左)=大阪府東大阪市の花園ラグビー場(撮影・門井聡)
  • 後半、トライを決め喜ぶ桐蔭学園・小西泰聖(右)=大阪府東大阪市の花園ラグビー場(撮影・岩川晋也)
  • 後半、桐蔭学園・竹下日向(中央)がトライを決める=大阪府東大阪市の花園ラグビー場(撮影・森本幸一)
  • 後半、トライを決める桐蔭学園・竹下日向=大阪府東大阪市の花園ラグビー場(撮影・岩川晋也)
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