2017.5.24 21:47

19年ラグビーW杯組織委、局長ら6職種を公募

19年ラグビーW杯組織委、局長ら6職種を公募

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は24日、転職サイト運営のビズリーチを通じ、マーケティング局長など6職種の公募を開始した。1次リーグ組み合わせが決まってチケット販売計画などの動きが本格化するのを前に、ビジネス経験を持つ優れた人材を確保する狙いがある。

 組織委は現在、中央省庁や地方自治体、関連企業からの出向者ら約100人が勤務している。大会期間中は約200人が必要とされる。東京都内で24日に開いたセミナーには関心を持つ約30人が参加。組織委の田中輝夫企画局長兼法務部長は「スポーツビジネスへの入り口として考えてほしい」と呼び掛けた。

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