2016.12.11 18:13

明大監督、早すぎる終戦に「1年間のチームづくりに問題があったのでは」/大学選手権

明大監督、早すぎる終戦に「1年間のチームづくりに問題があったのでは」/大学選手権

後半、京産大の選手らとボールを奪い合う明大・田中(右)=花園ラグビー場(撮影・山下香)

後半、京産大の選手らとボールを奪い合う明大・田中(右)=花園ラグビー場(撮影・山下香)【拡大】

 全国大学選手権3回戦(11日、明大22-26京産大、花園)初戦敗退の明大は、早すぎるシーズン終了となった。WTB矢野の2トライで先行したが、FW戦で後手に回って追い上げを許した。フランカーの桶谷主将は「モールで京産のペースになってしまった。勝てるゲームだったと思う」と悔しがった。

 トライゲッターの1年生WTB山村ら多くの逸材を抱えながら、雑草軍団の京産大に屈した。丹羽監督は「1年間のチームづくりに問題があったのではないか。大学日本一に持っていけなかったのは私の責任」と唇をかんだ。

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