2016.7.29 05:00

U-20男子の主将・古賀、マレーシア大会へ抱負「優勝」/7人制

U-20男子の主将・古賀、マレーシア大会へ抱負「優勝」/7人制

 ラグビーのアジアU-20(20歳以下)男子7人制シリーズ・マレーシア大会(30~31日、ジョホールバル)に出場する日本代表が28日、成田空港からマレーシアに出発した。全12選手が高校生。今月の全国高校7人制大会で優勝し、MVPに輝いた古賀由教(よしゆき、17)=東福岡3年=は主将を任され、「優勝する。年代が上の相手でも言い訳にはなりません」と抱負を語った。

 スリランカ、タイ、UAE、フィリピンとの1次リーグなど2日間で6試合。50メートルを5秒9で走る古賀は、2013年から日本協会の強化プロジェクト「セブンズユースアカデミー」に選ばれた逸材だ。20年東京五輪を目指す若武者たちが、アジアで存在感を示す。 (田中浩)

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