2016.2.19 05:01

来季のラグビー大学選手権、14チームのトーナメント方式に

来季のラグビー大学選手権、14チームのトーナメント方式に

 日本ラグビー協会は18日、東京都内で理事会を開き、ここ4シーズン18校の参加でリーグ戦をまじえて開催されていた全国大学選手権を、来季は5季ぶりにトーナメント方式に戻し、参加14校に変えることが決まった。地方リーグの代表が11月下旬から1、2回戦を行い、関東対抗戦、リーグ戦、関西の主要3リーグは3回戦、シード校が準々決勝からの登場で、決勝は来年1月上旬。トップリーグや日本選手権の開催方式は3月の理事会をめどに決める。

 日本代表関係の強化支出が増大したことで、2015年度は約4億円の赤字決算となる見通しも報告された。また、理事会の意思決定プロセスを選手に理解してもらうことを目的に、日本代表SO広瀬俊朗元主将(34)=東芝=が現役選手として出席した。