2015.1.30 05:00

藤田、W杯イヤーも二刀流継続「いいアピールをしたい」/7人制

 ラグビー・7人制男子シニアアカデミー日本代表候補合宿(29日、千葉・成田市)7人制ワールドシリーズ・ニュージーランド(NZ)大会(2月6、7日)などに向けた合宿で、WTB藤田慶和(早大3年)が、改めて15人制との二刀流挑戦に意欲をみせた。

 「エディー(ジョーンズ15人制代表ヘッドコーチ)さんからもスピードと1対1のコンタクト(のスキル)を伸ばすようにいわれている。楽しみです」。15人制は今年W杯イヤーだが、4月の代表始動までは7人制にも積極的に参加する。

 ウェリントンで開催されるNZ大会へは「スーパーラグビー関係者も見るはず。いいアピールをしたい」と海外挑戦も視野に入れる。遠征メンバーは未確定ながら、早くも臨戦態勢。2月1日に出発するNZ、米国2大会に続き、香港(3月27-29日)、東京(4月4、5)大会出場も視野に入れる。 (吉田宏)

(紙面から)