2014.7.13 05:00

【新鮮力】明学大・中沢&細野コンビ再結成だ

東京高出身の左から細野、中沢の両CTBが、絶妙なコンビネーションを見せる

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 関東大学対抗戦グループが2部制となった1997年度以降、初のA(1部)に挑む明学大では、1年生22人中14人が春季大会に出場。即戦力の新戦力が集まった。

 東京高出身のCTB中沢佐介と細野大騎は、同期ながら先輩後輩の仲。同じ川崎ラグビースクール出身で、同高では12年度の花園でコンビを組んだ。1学年先輩の中沢は昨春、別の大学に入学したが、今春、明学大に入り直したため同級生となった。

 中沢は1歳下の“相棒”を「言葉にしなくても自分の動きを理解してくれる」と信頼。細野も「もう一度(CTBを)組みたい」と高校時代の先輩とのコンビ再結成を熱望する。

 HO牛久慎太朗は、明大で“武闘派”LOとして大暴れした高橋一聡ヘッドコーチが「タイミングが抜群」と評する密集サイドの突破力を武器に、レギュラー獲得に挑戦する。 (谷川直之)

(紙面から)