リポビタンDチャレンジカップ

試合速報

▽キックオフ:2018/06/09(土)14:45
▽試合会場:大分銀行ドーム(大分)
▽観衆:25,824人
▽主審:ベリー(豪州)

【終了】
日 本
イタリア
前半 後半 得点 前半 後半
PG
DG
17 17 14
34 合計 17
反則
選手起用(→:交代選手)
位置 No 選手名
FW 1 稲垣 啓太
→後37分 17 石原慎太郎
FW 2 堀江 翔太
→後37分 16 庭井 祐輔
FW 3 具  智元
→後18分 18 浅原 拓真
FW 4 ビンピー・ファンデルバルト
→後11分 19 ヘルウベ
FW 5 アニセサムエラ
FW 6 姫野 和樹
FW 7 リーチマイケル
FW 8 アマナキ・レレイ・マフィ
→後31分 20 徳永 祥尭
HB 9 田中 史朗
→後7分 21 流  大
HB 10 田村  優
→後37分 22 松田 力也
TB 11 福岡 堅樹
TB 12 ラファエレティモシー
TB 13 ウィリアム・トゥポウ
→後37分 23 中村 亮土
TB 14 レメキロマノラバ
FB 15 松島幸太朗
位置 No 選手名
FW 1 ロボッティ
→後7分 17 ザニ
FW 2 ギラルディーニ
→後18分 16 ビジ
FW 3 パスクアリ
→後18分 18 ズィロッキー
FW 4 ザンニ
→後28分 19 フゼル
FW 5 ブド
→後7分 20 ビアジ
FW 6 ネグリ
FW 7 リカタ
→後8分 21 ポレドリ
FW 8 ユルゲンステイン
HB 9 ビオリ
→後24分 22 テバルディ
HB 10 アラン
TB 11 ベリーニ
→後0分 23 ヘイワード
TB 12 カステロ
TB 13 カンパニャーロ
TB 14 ベンベヌーティ
FB 15 ミノッツィ
▽戦評

 先制を許した日本は前半に2トライを奪い、17-14とリードして折り返した。後半は一度同点とされたが、SO田村のPGで勝ち越し。20-17の同21分にはWTBレメキ、同26分にはFB松島がトライを奪って突き放した。

試合詳細
  1. 後半26分

    日 ハーフウェーライン付近右のスクラムでWTB福岡がボールを入れ、自ら左に持ち出し10mライン付近右まで前進してラックとなり、左に展開。SH流からパスを受けたCTBラファエレが突進して再びラックとなり、さらに左に展開。流からパスを受けたSO田村がディフェンスの裏へ左足でグラバーキック。タッチライン際に転がったボールに反応したFB松島がキャッチし、そのまま左中間に回り込んでトライ。田村のゴール成功。日本34-17。

  2. 後半21分

    日 敵陣ゴール前左でラックを連続支配し、右に展開。SH田中からパスを受けたSO田村が右足でキックパス。タッチライン際でHO堀江が跳び上がってキャッチして左のWTBレメキにパス。受けたレメキが右中間に飛び込んでトライ。田村のゴール成功。日本27-17。

  3. 後半16分

    日 敵陣10mライン付近中央から、SO田村のペナルティゴール成功。日本20-17。

  4. 後半10分

    イ 敵陣ゴール前やや右から、SOアランのペナルティゴール成功。イタリア17-17。

  5. 前半35分

    イ ハーフウェーライン付近右のスクラムから左に展開。パスを受けたFBミノッツィが抜け出し、一気に敵陣に進入。10mライン付近左でタックルされてラックとなり、パスをつないで徐々に前進し、右に展開。SHビオリ→PRパスクアリ→NO.8ユルゲンステインとつなぎ、ユルゲンステインがPR稲垣のタックルを振り切り、FL姫野のタックルを引きずりながら左中間に飛び込んでトライ。SOアランのゴール成功。イタリア14-17。

  6. 前半32分

    日 敵陣ゴール前中央から、SO田村のペナルティゴール成功。日本17-7。

  7. 前半27分

    日 自陣10mライン付近左のラックから左に展開。SH田中→SO田村→NO.8マフィとつなぎ、マフィがタックルされながら左へCTBトゥポウ→WTB福岡とさらにつなぎ、抜け出した福岡が敵陣に進入。10mライン付近左でFBミノッツィを左にかわし、そのまま左中間まで走り切ってトライ。田村のゴール成功。日本14-7。

  8. 前半17分

    日 敵陣10mライン付近やや右のラックから左に展開。SH田中→CTBラファエレ→HO堀江→SO田村→FB松島→NO.8マフィ→FLリーチ→WTB福岡と細かくつなぎ、福岡が22mライン付近まで前進し、タッチライン際でCTBカステロにタックルされながらリーチにリターンパス。リーチがさらに右でフォローのマフィにつなぎ、マフィが左中間に飛び込んでトライ。田村のゴール成功。日本7-7。

  9. 前半14分

    イ 敵陣10mライン付近左のラックから右に展開。ハーフウェーライン付近中央でパスを受けたCTBカンパニャーロが空いたスペースに抜け出し、22mライン付近右でタックルされてラックとなり、ボールを持ち出したSOアランが前進。再びラックとなって、SHビオリから左にパスを受けたWTBベリーニが右足でショートパント。インゴールに転がったボールに反応したPRパスクアリが右手で押さえて右中間にトライ(ビデオ判定)。アランのゴール成功。イタリア7-0。