リポビタンDチャレンジカップ

試合速報

▽キックオフ:2017/11/04(土)14:40
▽試合会場:日産スタジアム(神奈川・横浜)
▽観衆:43,621人
▽主審:ブライアント(ニュージーランド)

【終了】
日 本
豪 州
前半 後半 得点 前半 後半
PG
DG
27 35 28
30 合計 63
10 反則 17
選手起用(→:交代選手)
位置 No 選手名
FW 1 稲垣 啓太
→後32分 17 山本 幸輝
FW 2 堀江 翔太
→後23分 16 坂手 淳史
FW 3 浅原 拓真
→後12分 18 バルアサエリ愛
FW 4 姫野 和樹
FW 5 ヘルウベ
→前19分 19 ビンピー・ファンデルバルト
FW 6 リーチマイケル
FW 7 布巻 峻介
→後23分 20 フェツアニ・ラウタイミ
FW 8 アマナキ・レレイ・マフィ
HB 9 田中 史朗
→後19分 21 流  大
HB 10 松田 力也
TB 11 野口 竜司
TB 12 立川 理道
→後12分 23 シオネ・テアウパ
TB 13 ラファエレティモシー
TB 14 レメキロマノラバ
→後19分 22 田村  優
FB 15 松島幸太朗
位置 No 選手名
FW 1 シオ
→後18分 17 ロバートソン
FW 2 ポロタナウ
→後12分 16 ムーア
FW 3 ケプ
→後18分 18 アラアラトア
FW 4 シモンズ
FW 5 コールマン
→後23分 19 フィリップ
FW 6 ハニガン
FW 7 フーパー
→後23分 20 マッカルマン
FW 8 マクマーン
→後23分 21 ティマニ
HB 9 フィップス
→後26分 22 パウエル
HB 10 ホッジ
TB 11 コロイベテ
TB 12 ケレビ
TB 13 クリンドラニ
TB 14 スペイト
FB 15 ビール
→後18分 23 ロナ
▽戦評

 日本は前半5分に先制トライを許すと、豪州の攻撃を止められず4トライを奪われ、3−35と大きくリードされて折り返した。後半はNO.8マフィ、LO姫野らが3トライを返したが、4トライを許して点差を広げられた。

試合詳細
  1. 後半40分

    日 敵陣ゴール前右のスクラムから左に展開。SH流からパスを受けたCTBラファエレがゴールライン目前まで攻め込んでラックとなり、流から左にパスを受けたLO姫野がNO.8ティマニにタックルされながら体を反転させて外し、ゴールポスト左に飛び込んでトライ。SO田村のゴール成功。日本30−63。

  2. 後半28分

    日 敵陣ゴール前左のラインアウトからモールを形成し、右にずらしながら一気に押し込んで最後方でボールを持っていたNO.8マフィが左中間で押さえてトライ。SO田村のゴール成功。日本23−63。

  3. 後半25分

    豪 敵陣22mライン付近左のラックから右にボールを持ち出したSHフィップスが、パスダミーでSH流のタックルを引きつけて右でフォローのLOシモンズにパス。シモンズがそのまま抜け出してゴールポスト中央にトライ。SOホッジのゴール成功。豪州63−16。

  4. 後半22分

    豪 敵陣ゴール前左でラックを連続支配し、同中央までFBロナが攻め込むも、連係が乱れてボールがこぼれ、ゴールライン右付近でボールを拾ったSH流が左のCTB松田にパス。突破を試みた松田をSOホッジが止めてボールがインゴールに転がり、SHフィップスが右中間で押さえてトライ。ホッジのゴール成功。豪州56−16。

  5. 後半16分

    豪 敵陣ゴール前右のラインアウトからモールを形成して左に展開。SHフィップスからパスを受けたCTBケレビが、ラファエレとテアウパの両CTBのタックルを受けながら左でフォローのCTBクリンドラニにパス。クリンドラニがSO松田のタックルを弾き飛ばしてゴールポスト中央にトライ。SOホッジのゴール成功。豪州49−16。

  6. 後半13分

    日 敵陣22mライン付近中央から、SO松田のペナルティゴール成功。日本16−42。

  7. 後半10分

    豪 自陣10mライン付近右でルーズボールを拾ったWTBスペイトが巧みなステップで敵陣10mライン付近中央まで抜け出し、左でフォローのFBビールにパス。ビールからさらに左へCTBケレビとつなぎ、ケレビがWTBレメキのタックルを振り切って右中間に飛び込んでトライ。SOホッジのゴール成功。豪州42−13。

  8. 後半8分

    日 敵陣22mライン付近右から、SO松田のペナルティゴール成功。日本13−35。

  9. 後半4分

    日 敵陣ゴール前中央のスクラムから左にボールを持ち出したNO.8マフィがゴールライン目前まで迫ってラックとなり、さらに左にボールを持ち出したLOファンデルバルトが、2人がかりのタックルを受けながら強引に潜り込んでゴールポスト左にトライ(ビデオ判定)。SO松田のゴール成功。日本10−35。

  10. 前半40分

    豪 自陣10mライン付近右でSH田中のハイパントをキャッチしたFBビールが左のSOホッジにパス。ホッジから左にパスを受けたWTBコロイベテがパスダミーから敵陣10mライン付近左まで攻め込み、右でフォローのCTBクリンドラニにパス。抜け出したクリンドラニがそのまま独走して左中間にトライ。ホッジのゴール成功。豪州35−3。

  11. 前半32分

    豪 ハーフウェーライン付近右のラックからボールを持ち出したNO.8マクマーンが、NO.8マフィとCTB立川のタックルを受けながら敵陣10mライン付近左まで前進。ラックとなって左に展開し、SHフィップス→SOホッジ→FBビール→CTBクリンドラニとつなぎ、クリンドラニが抜け出して左中間にトライ。ホッジのゴール成功。豪州28−3。

  12. 前半23分

    豪 敵陣ゴール前左のラインアウトからモールを形成して、右にずらしながら徐々に押し込み、ボールを持っていたHOポロタナウがSO松田のタックルを弾き飛ばして左中間で押さえてトライ。SOホッジのゴール成功。豪州21−3。

  13. 前半17分

    日 敵陣22mライン付近右から、SO松田のペナルティゴール成功。日本3−14。

  14. 前半10分

    豪 敵陣22mライン付近右のラインアウトから左に展開。SHフィップスからパスを受けたSOホッジが内に走り込んできたWTBスペイトにパス。スペイトがそのまま抜け出してゴールポスト左にトライ。ホッジのゴール成功。豪州14−0。

  15. 前半5分

    豪 敵陣ゴール前左のラインアウトから右に展開。右サイドでラックを連続支配しながら徐々にゴールラインに迫り、ラックから左に展開。SHフィップス→FBビールとつなぎ、ビールから飛ばしパスを受けたフリーのCTBケレビが左中間にトライ。SOホッジのゴール成功。豪州7−0。