NTTコム・金主将「サントリーとの差を痛感」 反則多く好機生かせず惜敗/TL

 
後半、タックルを受けるNTTコム・金正奎=秩父宮ラグビー場(撮影・山田俊介)

 トップリーグ第2節第1日(7日、NTTコム18-20サントリー、秩父宮)NTTコミュニケーションズは、27-34だった初戦の神戸製鋼戦に続く惜敗を喫した。強化されたスクラムを軸に前半途中から優勢に進めたが、反則が多く好機を生かせなかった。フランカーの金主将は「規律の部分の小さな積み重ねが、負けた大きな要因。そこにサントリーとの差を痛感した」と悔やんだ。

 ペニー・ヘッドコーチは終盤も諦めず、後半33分にトライ(ゴール)で2点差まで追い上げた点を評価。「神戸製鋼戦で少し欠けていた、必死に勝利をつかみにいく姿勢が見られた」と収穫を口にした。

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