襟付き再び!早大、新ユニ発表 創部100周年“原点回帰”

 
大きな襟が付いた早大の新ジャージー。SH斎藤(左)とCTB中野もご満悦だ (撮影・田中浩)

 創部100周年を迎えた早大ラグビー部が4日、東京・西早稲田で新ジャージーを披露した。

 昨年に引き続きアシックス社が製作。100年の歴史も踏まえ、“原点回帰”をコンセプトに、ラグビーブームを引っ張った1980-90年代を思わせるシンプルな“アカクロ”のデザイン。最近のジャージーでは珍しく、大きな襟もついた。モデルを務めたCTB中野将伍(3年)は「昔見ていたワセダの色という感じ。伸縮性もあって動きやすそう」。

 今季就任した相良南海夫(なみお)監督(48)は、「チームスローガンは『MOVING』(動き続ける)。グラウンドの内、外でチームのために動き続け、体だけでなく自らの心も動かし、人々を感動させるということ」。目標とする10季ぶりの大学日本一奪回へ、9日の筑波大戦(セナリオハウスフィールド三郷)から新ジャージーでの戦いが始まる。(田中浩)

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