リコー・浜野、殊勲のトライ!/TL

 
前半、突進するリコー・長谷川=秩父宮ラグビー場(撮影・蔵賢斗)

 トップリーグ第1節最終日(1日、リコー39-31ホンダ、秩父宮)競り合いに決着をつけたのは、タックルが武器のリコーCTB浜野大輔主将だった。1点リードで迎えた後半37分に、敵陣ゴール前スクラムからの攻撃でインゴール中央に飛び込んだ闘将は「サインプレーです。決めていました」と振り返った。殊勲のトライよりも、相手に5トライを許した防御に「もっとリコーらしい泥臭く、ひたむきなプレーをしなければ」と気持ちを引き締めていた。

Read more