ラグビー7人制女子、準決勝の組み合わせ変更で3時間遅れ/アジア大会

 

 ジャカルタ・アジア大会で1日に行われたラグビー7人制の女子で、準決勝の組み合わせが変更される異例の事態が起きた。日本の相手もタイからカザフスタンに変わり、試合は約3時間遅れで行われた。

 運営者側は8月31日に準々決勝の組み合わせを決めるルールを突然変更し、そのまま実施。抗議の声が出たため、この日協議した結果、本来の規定に基づいて準決勝のカードを組み替えた。日本女子はカザフスタンに勝ち、稲田仁監督は「こうしたトラブルは予想できていたので、混乱はしなかった」と話した。(共同)

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