TL初参戦の日野が白星発進 パナソニックはクボタを15-11で下す

 
前半、アッシュ・パーカーのトライを喜び合う日野フィフティーン=町田市立野津田公園(撮影・蔵賢斗)

 ラグビーのトップリーグ(TL)は31日、大阪・金鳥スタジアムなどで4試合を行い、16シーズン目が開幕。昨季準優勝で3季ぶりの優勝を狙うパナソニックは同11位のクボタに15-11で競り勝ち、勝ち点4を挙げた。

 TL初参戦の日野はサニックスに33-3で快勝し白星発進。神戸製鋼はNTTコムを34-27で破ったが、東芝はキヤノンに20-26で敗れた。

 日本代表、サンウルブズの強化期間確保などを理由に、今季は16チームを2組に分けて1回戦総当たりとなるレギュラーシーズンが7試合という短期決戦。各組4位までの8チームが優勝決定トーナメントに進む。

 9月1日は愛知・豊田スタジアムなどで、3連覇を目指すサントリーと昨季4位のトヨタ自動車が対戦。他にヤマハ発動機-コカコーラ、NEC-豊田自動織機、リコー-ホンダの計4試合が行われる。

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