帝京大、スクラムなど課題

 
前半、ラインアウトでプレー再開する帝京フィフティーン=サニアパーク菅平(撮影・蔵賢斗)

 ラグビー・夏のオープン戦(14日、長野・上田市菅平)大学主要チームの菅平での初戦は、昨季大学選手権準優勝の明大が同選手権9連覇の帝京大に21-19で逆転勝ち。

 4月に敗れたときと同様、終了直前に逆転トライを奪われた。LO秋山大地主将(4年)は「BKは頑張ってくれたが、スクラムなどの精度が足りずにチャンスをつぶした」と反省。岩出雅之監督は「(4月の)3点差が2点差になった」と冗談めかしながら、「明大の成長に後れをとらないようにしないと」と大学V10への最大のライバルを意識していた。

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