男子代表てこ入れ、元南ア代表監督招へい/7人制

 

 ラグビー・7人制男子は30日、2年後の東京五輪決勝会場となる味の素スタジアムを仰ぐグラウンドで始動。31日から8月6日まで札幌に移って強化を続ける。

 22日終了の7人制W杯は15位と、目標の8強を逃した岩渕健輔ヘッドコーチ(42)は「準備できた初日に比べ、2日目は体力も精神力も不十分」と指摘。てこ入れのため、かつて7人制南アフリカ代表監督を務めたポール・トゥルー氏(47)を臨時コーチとして招いた。同氏は「W杯でも潜在能力はあった。これからが楽しみ」と日本を後押しする。 (吉田宏)

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