女子はNZがV2 ゴス主将「こんなにうれしいことはない」/7人制

 

 ラグビー7人制のワールドカップ(W杯)第2日は21日、米サンフランシスコで行われ、女子の日本は9~12位決定予備戦でフィジーに15-14で競り勝ったが、続く9、10位決定戦ではイングランドに5-31で敗れた。

 女子の決勝はニュージーランドが圧勝した。圧巻は前半の2トライ目。自陣深くから高い技術で攻めを継続し、最後は女子ラグビー界を代表するトライゲッター、ウッドマンがトライ。ゴス主将は「こんなにうれしいことはない」と目を大きくして破顔一笑した。

 男子の15人制代表「オールブラックス」だけでなく、女子も優勝を義務づけられる存在。銀メダルの2016年リオデジャネイロ五輪は決勝後、涙を流してハカを踊った。雪辱を期す東京五輪に向け、ウッドマンは「弾みになったが、もっと努力し続けないといけない」と気を引き締めた。(共同)

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