W杯ボランティア募集終了 全自治体で目標人数上回る応募

 

 来年9月に開幕するラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会のボランティア募集が、18日で締め切られた。全国12の試合開催自治体で活動する約1万人を4月から大会組織委員会の公式サイトで受け付けていた。組織委によると、当初の応募は都市部に多い傾向にあったが、最終的に全自治体で目標人数を上回った。

 大会ボランティアは「TEAM NO-SIDE(ノーサイド)」と名付けられ、今後は8月末から12月にかけて各自治体で順次面接が行われる。採用は来年1月ごろに決まり、研修を経て6月ごろに配置が決定。その後は活動内容や地域ごとの研修が行われる。

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