ロシア協会が代表監督候補を選出

 

 ロシア・ラグビー協会は6月29日の特別会合で、代表監督候補に元ウェールズ代表のリン・ジョーンズ氏(54)を選出したと発表した。国際統括団体ワールドラグビー(WR)との協議を経て、決定が正式発効する。

 ロシアは、2019年ワールドカップ(W杯)日本大会に欧州代表として1次リーグA組に入り、大会開幕戦で日本と対戦する。

 代表監督はロシア人のペルブヒン氏がW杯欧州予選中の今年2月に退任し、以降はアイルランド人のマクダーモット氏が監督代行として率いていた。

 ジョーンズ氏はウェールズ代表5キャップのフランカーで、指導者としてはウェールズやナミビアなどのクラブチームを指揮した。(共同)

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